GS1事業者コード

GS1事業者コードとは

GS1事業者コードは、JANコードやGLNなどを設定するために必要な、9桁または7桁の番号(コード)です。

GS1事業者コードは、国際的な流通標準化推進機関であるGS1の日本代表機関として(ー社)流通システム開発センターが事業者に貸与し、コードが重複しないように管理しています。GS1事業者コードを利用するためには、事業者単位での申請・登録と、3年ごとの更新が必要です。

はじめて登録申請をするとき

GS1事業者コードの登録方法

GS1事業者コードの登録申請には以下(1)(2)の2つの方法があります。

(1)登録申請書による申請
  1. 当所で「初めてのバーコードガイド(新規登録用)」(無料)をお求めください。
     ※ 付属の登録申請書を使って申請ができます。
  2. 「GS1事業者コード 登録申請書」に必要事項をご記入ください。
  3. 登録申請料を事前にお振込みください。
     ※ 申請料については「登録申請料金について」をお読みください。
  4. 「GS1事業者コード 登録申請書」を当所までご提出ください。
  5. 約2週間後、(一社)流通システム開発センターからGS1事業者コードが発行されます。
(2)インターネットによる申請

パソコンから下記URLにアクセスし申請することができます。

https://gcp.dsri.jp/register/email

GS1事業者コード登録申請料について

登録申請料は、業態区分と年商の組み合わせで決まります。

業態区分とは

  • 3つの業態区分から該当する業態を選んでください。
  • 複数の業態に該当する場合は、最も売上比率の高い業態を1つ選んでください。
  • 事業者が定款に定めた業態とは必ずしも一致しない場合があります。
製造業とは 「モノ」を製造(加工)販売している事業をいいます。
※ 自ら製造を行っておらず製造を外注している事業や、自社商品を卸または小売している事業も、製造業に区分されます。
卸・小売業とは 卸売業は、他社から完成品を仕入れ、加工せずに取引先に販売している事業をいいます。
小売業は、他社から完成品を仕入れ、加工せずに消費者等に販売している事業をいいます。
※ 自社商品を卸または小売している事業は、製造業に区分されます。
サービス業等とは サービス(無形の商品)を提供している事業をいいます。「飲食業」、「ホテル」、「運輸・物流業」、「不動産業」、「エンターテイメント」、「広告・イベント業」、「金融・保険業」、「学習塾」、「電気、ガス、電話」、「官公庁」などがこれに該当します。

年商とは

  • 事業者全体の年間の総売上高(直近の年間決算の数字)です。
  • まだ決算を迎えていない新設事業者の場合は「0」とします。

公共団体、農・漁業協同組合などの年商の算定については、(一社)流通システム開発センターにお問い合わせください。

業態区分・年商別の申請料一覧

製造業の方はこちら
年商 ランク 登録申請料(3年間分)
500億円以上 A 250,560円
50億円以上~500億円未満 B 142,560円
10億円以上~50億円未満 C 99,360円
5億円以上~10億円未満 D 66,960円
1億円以上~5億円未満 E 34,560円
1億円未満 F 12,960円

※ 消費税8%込

卸・小売業、サービス業等の方はこちら
年商 ランク 登録申請料(3年間分)
1000億円以上 A 250,560円
500億円以上~1000億円未満 B 142,560円
100億円以上~500億円未満 C 99,360円
50億円以上~100億円未満 D 66,960円
10億円以上~50億円未満 E 34,560円
10億円未満 F 12,960円

※ 消費税8%込

更新申請をするとき

  1. 有効期限が切れる約2ヵ月前に「更新申請書」が送付されます。
  2. 更新申請書に必要事項をご記入ください。
      なお、修正箇所があれば、修正変更をしてください。
  3. 添付されている郵便振込用紙にて、登録申請料を事前にお振込みください。
     ※ 申請料については「登録申請料金について」をお読みください。
  4. 更新申郵便局の受領印のある払込金受領書(写)を「登録申請書」の表面に貼付の上、
      当所までご提出ください。
  5. 引き続き、コードをご利用いただけます。
詳しくは、(一社)流通システム開発センターのHPをご覧ください。

流通システム開発センター【HP】